尾張名古屋で有名な「はだか祭」について

名古屋あたりでは有名なお祭り「はだか祭」があります。

毎年旧正月の13日に行われ、今年は2月9日木曜日です。

場所は、稲沢市にある国府宮(こうのみや)(添付画像)で行われます。

正式名は「儺追神事」(なおいしんじ)と言います。

 

以前は、裸になった男たちの異様な雰囲気に、

女の人(と子ども)は危ないから行ってはいけないと

言われてたらしいですが、今では観光的なたくさん見物客が来ています。

 

このお祭りは厄落としです。毎年選ばれる儺追人(なおいにん)の

神男(しんおとこ)に触れることで厄を落とすということになります。

 

それが、このお祭りの見どころで、裸男たちの壮絶なもみ合いになります。

周りから桶で水をかけられ、熱気で湯気がのぼるほどに盛り上がります。

 

参加するのは厄年の男が中心ですが、

それとお祭りが好きな男たちがたくさん参加します。

はだかとは、生まれた無垢の状態という意味で、

ふんどしと白足袋になります。

 

この神事は、旧正月13日の前に準備があって、事後にも行事がある

トータル20日間のものです。裸になれない老若男女は氏名・年齢を書いた

「なおい布」を「なおい笹」に結びつけて、裸男たちが担いで境内に奉納します。

 

それにしても、この寒い時期にやるとは、すごいことですね。

ちなみに、今年の当日のお天気予報は雪マークがついています。

たいへんですが、参加される方はがんばってください。

 

国府宮のはだか祭

 

 

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